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	<title>【第二章】息子と泣き虫パパ~生き別れの君へ &#187; 思い出</title>
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	<description>最愛の息子へ伝えたいこと</description>
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		<title>思い出の共有</title>
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		<pubDate>Mon, 09 Mar 2015 11:19:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakipapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出]]></category>
		<category><![CDATA[息子へ]]></category>
		<category><![CDATA[近況報告]]></category>

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		<description><![CDATA[さて、昨日、息子と会ってきたわけですが 離れて暮らし始めてから、だいぶ時間も経過 &#8230; <a href="http://nakipapa.net/?p=833">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>さて、昨日、息子と会ってきたわけですが</p>
<p>離れて暮らし始めてから、だいぶ時間も経過し、そして息子も成長し</p>
<p>息子と昔の話（と言っても2,3年前）をすることも多くなりました</p>
<p>昨日は僕の車のにおいを嗅いで、「パパの車のにおい懐かしい」と</p>
<p>何を覚えていて、何を忘れているのか</p>
<p>僕の思い出と息子の思い出にはギャップがあり、<br />
当時、息子が喜んでいた僕にとっての印象深いエピソードは忘れていて、<br />
逆に何気ないことを多く覚えています</p>
<p>記憶は消えていくのも<br />
時は待ったなし</p>
<p>共通の思い出は多く共有しておきたいということで、息子と会う時には、<br />
必ずしていること、必ずいう言葉など決めています</p>
<p>その中の一つはこれ</p>
<p><a href="http://nakipapa.net/wp-content/uploads/2015/03/【206】思い出の共有.jpg"><img src="http://nakipapa.net/wp-content/uploads/2015/03/【206】思い出の共有-300x190.jpg" alt="【206】思い出の共有" width="300" height="190" class="alignnone size-medium wp-image-834" /></a><br />
日本国民に愛されるベストセラー、チョコボールです</p>
<p>パパとの共通の思い出になればと毎回必ずおやつ用に買ってます</p>
<p>一つでも多く、息子と思い出を共有できれば<br />
そんな想いで続けています</p>
<p><a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1493052"><br />
味はもちろん、ピーナッツです</a><br />
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		<title>息子と会えた日のご報告</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Jun 2014 11:28:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakipapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出]]></category>
		<category><![CDATA[息子と会える]]></category>
		<category><![CDATA[息子へ]]></category>
		<category><![CDATA[成長記録]]></category>

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		<description><![CDATA[先週日曜日に、無事に息子と会うことができました。 前日から、いつキャンセルが来る &#8230; <a href="http://nakipapa.net/?p=529">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>先週日曜日に、無事に息子と会うことができました。<br />
前日から、いつキャンセルが来るのかとドキドキしながら。<br />
キャンセルになった場合の落胆具合が激しいので、会える喜びをぐっと押さえて。</p>
<p>当日は、5時に起床するや否や、キャンセルメールが届いていないことを確認。<br />
メールが届いていないことに一安心し、出発までの持て余した時間をバイクトレーニングに充てました。<br />
息子と会える喜びから、いつより多く回し、速く走行し。</p>
<p>いい汗をかき、シャワーを浴びて、気持ちよく息子と会える場所に向かいました。</p>
<p>さて、その内容はというと、いつもの動物園だったのですが、<br />
一喜一憂の一喜で、充実したものでした。<br />
一緒に住んでいた時の記憶が、徐々に上書きされており、<br />
その成長に少し寂しい気持ちにもなりましたが・・・。<br />
動物園の後、ショッピングモールにも行き、<br />
レゴのようなブロックで遊べる場所で、時間を過ごし。<br />
プラモデルもそうですが、物作りは父親の得意分野というところを、<br />
息子にがんがんアピールしておきました（笑）</p>
<p>後半は、同居親（元嫁）に関してのことをちょっと。</p>
<p>当日、待ち合わせ時刻前には、元嫁と息子が駐車場に到着していました。<br />
息子が目に入った瞬間、嬉しくて元嫁の車に横付けして、下車したのですが、<br />
駐車場白線にちょっと斜めに停まっていたので</p>
<p>「父親なら、マナーをちゃんと守ってよね！」と先制パンチ。<br />
せっかくの息子と会えた日に影を落とします。</p>
<p>しかし、その後は、多少引っ掛かりはあるものの、<br />
必要以上ではありませんが会話も滞りなく。<br />
機嫌が良かったのでしょうか。</p>
<p>また会える時間は17時までと決まっているのですが、<br />
その日は、「サービスして30分延長でいいよ」とのこと。<br />
サービスってなんだよという突っ込みはこの際置いておきます。<br />
パパがブロック制作するところを一生懸命見ている息子の姿を目の当たりにして、<br />
気持ちに変化が出たのでしょうか。</p>
<p>つまり何が言いたいかと申しますと、<br />
子どもと会える、またその内容も相手（同居親）次第ということ。</p>
<p>それはあってはいけないという正論はこの際置いておいて、そこは人対人同士。<br />
元嫁の高葛藤状態はまだ消えていないと思いますが、<br />
相手方との関係性の改善こそが、息子と会える、充実した時間を過ごせることであると。</p>
<p>勿論、簡単なことではありません。<br />
一般家族からしたら普通のことではありません。<br />
僕はおかしなことを言ってます。</p>
<p>しかし、それが息子との関係を構築、継続する方法であるならば。</p>
<p>この普通でない環境の中にあって、僕の中である覚悟が生まれました。<br />
※次回ご報告します</p>
<p>息子の成長記録を書き留めておきます。<br />
・二ヶ月前に、大のおむつが取れたとのこと<br />
・パパの腕にしがみついて、ぶら下がることができるようになった（前回は怖がっていた）<br />
・アスレチックのネットクライミング（網をつたっていく遊具）、<br />
　丸太吊橋 を一人でクリアできた（前回は怖がっていた）<br />
・ターザンロープを一人で率先して（強がって？）楽しんでいた（顔は引きつっていた）<br />
・牛舎は暗くて怖がっていたのは相変わらず。<br />
　怖がりなんだよな～<br />
・公園のじゃぶじゃぶ池（水遊び場）で、顔に水がかかりテンションダダ下がり。<br />
　物の10分程度で、水遊び終了（元嫁によるとそろそろプールに通わせるとのこと）</p>
<p><a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1493052">会えた後の心の空虚感はハンパでないです</a><br />
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		<title>会えない時間に、徒然に</title>
		<link>http://nakipapa.net/?p=511</link>
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		<pubDate>Sat, 17 May 2014 04:54:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakipapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[陽気のいい日ですね。 今頃、息子は何をして過ごしているのでしょうか。 思い返せば &#8230; <a href="http://nakipapa.net/?p=511">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>陽気のいい日ですね。<br />
今頃、息子は何をして過ごしているのでしょうか。</p>
<p>思い返せば、離婚を経て、息子と会えることになったのが去年の5月。<br />
一年が経過しました。<br />
そして、この一年は、息子に6回会うことができました。</p>
<p>去年会った時は、言葉はたどたどしく、感情での意思疎通でしたが、<br />
今は、たどたどしかったのが嘘かのように、生意気な言葉も使い、<br />
自分のことを「俺」なんて、恰好つけていたりもします。<br />
成長は実に早い。</p>
<p>息子に会えるのが、一年で6日。<br />
365日中の6日。<br />
10年換算だと、3650日中の60日。</p>
<p>彼の10年の人生で、会えるのが2ヶ月、<br />
丸々一日会えているわけではないので、実質はその半分以下。</p>
<p>会えない間に、彼はどんどん成長していくんだろうなぁ。<br />
この一年の成長度合いから考えると、10年ではとてつもない成長となるんでしょうね。</p>
<p>僕が、その成長に立ち会える時間は、非常に限られています。<br />
だからこそ、彼と会えていない時間の過ごし方・使い方、内容が大事であると、<br />
自分自身、噛みしめています。</p>
<p>彼の為に費やす時間、<br />
まだ何かが足りないような気がします。</p>
<p>会えない父親だからできること。<br />
もっとあるのではないだろうか。</p>
<p>この陽気のいい日に、そんな物思いにふけってます。</p>
<p><a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1493052">延期になった息子と会える日、いつになるのだろう</a><br />
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		<title>ふと思い出し</title>
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		<pubDate>Tue, 19 Nov 2013 13:17:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakipapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[帰宅しました。 寒いですね。 ふと、会社からの帰り道に、思い出しました。 最寄駅 &#8230; <a href="http://nakipapa.net/?p=397">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>帰宅しました。<br />
寒いですね。<br />
ふと、会社からの帰り道に、思い出しました。</p>
<p>最寄駅から自宅までの帰路、息子が迎えに来てくれたことを。<br />
ママに手を引かれ、パパの姿に気が付くと、「パパー」と走ってくる姿。<br />
駆け寄ってきたところで、ぎゅっと抱きしめて。<br />
最寄駅で「駅に着いたよ」とメールして。</p>
<p>あの時から、時間が止まっているんだよなぁ</p>
<p>この寒さが、思い起こさせるのでしょうか。<br />
ちょっとおセンチな気持ちになってしまいました。</p>
<p>さぁ、明日も朝から走り込みします。</p>
<p>泣きパパ</p>
<p><a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1493052">考え込んでしまう前にお風呂入って寝ます</a><br />
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		</item>
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		<title>君を叱った日のこと</title>
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		<pubDate>Wed, 25 Sep 2013 11:50:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakipapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出]]></category>
		<category><![CDATA[息子へ]]></category>

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		<description><![CDATA[すーくん まだ君が言葉を理解できるかできないかの幼い時のこと。 食べ物を放り投げ &#8230; <a href="http://nakipapa.net/?p=353">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>すーくん</p>
<p>まだ君が言葉を理解できるかできないかの幼い時のこと。</p>
<p>食べ物を放り投げた君を叱ったパパに対して、君はすごい顔でパパを睨めつけたんだ。<br />
（それはそれでびっくりしたけど）</p>
<p>パパは、君に「君が憎くて怒っているのではない」という話をして、君のことを思いっきり抱きしめたんだ。</p>
<p>その瞬間、君は大泣きして。</p>
<p>言葉が伝わったかわからないけども、<br />
君が気持ちでわかってくれたことが嬉しくて、パパは目にいっぱい涙をためた。</p>
<p>その時、パパは、この子は、将来優しい子になれる、そう確信したんだ。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-<br />
息子に思いを馳せていたら、すでに目頭が熱くなって、涙がたまってます。<br />
今日はこの辺で失礼します。</p>
<p>泣きパパ</p>
<p><a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1493052">君が愛おしくて仕方がない</a><br />
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		</item>
		<item>
		<title>息子に伝われ！</title>
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		<pubDate>Sun, 25 Aug 2013 02:25:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakipapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出]]></category>
		<category><![CDATA[息子へ]]></category>

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		<description><![CDATA[朝、トレーニングしようと起きたら、外は雨。 仕方なく（？）、部屋の掃除などをして &#8230; <a href="http://nakipapa.net/?p=290">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>朝、トレーニングしようと起きたら、外は雨。<br />
仕方なく（？）、部屋の掃除などをして、何気なしにテレビをつけて見ると、<br />
息子が大好きだった戦隊もの「ゴーカイジャー」の劇場版がテレビで放映していた。</p>
<p>嫌がられるだろうけど、息子に伝えたくて、すぐさま元嫁にその旨をメール。</p>
<p>息子に伝わるだろうか。</p>
<p>泣きパパ</p>
<p><a title="人気ブログランキングへ" href="http://blog.with2.net/link.php?1493052"><img alt="" src="http://image.with2.net/img/banner/banner_21.gif" width="88" height="31" border="0" /></a><br />
<a style="font-size: 12px;" href="http://blog.with2.net/link.php?1493052">息子と一緒に見たい</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>思い出～家の購入</title>
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		<pubDate>Sun, 16 Jun 2013 01:19:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakipapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出]]></category>
		<category><![CDATA[息子へ]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちわ、泣きパパです。 皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。  &#8230; <a href="http://nakipapa.net/?p=206">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんにちわ、泣きパパです。<br />
皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>離婚の一年前に、家を購入しました。<br />
購入時は、離婚なんて言葉は頭にないですし、家探しは楽しいものでした。</p>
<p>そして、フルの35年ローンで購入。<br />
家族で過ごす未来をうつすような家の光景は、幸せそのものの象徴でした。</p>
<p>それが、離婚した今となっては部屋数を持て余す掃除が大変な住まいとなってしまいました。</p>
<p>使うのは、居間と寝室、そしてお風呂、トイレくらいです。<br />
息子の為にと想定していた部屋は、ここ数か月、入ってさえもいません。</p>
<p>息子の成長を見越してのマイホーム、購入。<br />
そして、彼の為の部屋。</p>
<p>今は僕だけが住む閑散とした住居。<br />
息子と歩むはずだったこの元幸せの象徴はこの先どうなるのか、<br />
休日に一人でいるとそんなことが頭を過ります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
すーくん、今日はパパが住んでいる家を決めた時の話をしよう。<br />
君らと一緒に過ごす予定だった、この家のこと。</p>
<p>以前、僕達はマンションの4階に住んでいたんだ。<br />
君が生まれる前のまだママのお腹にいる時からだよ。</p>
<p>そして、君は生まれて、マンションで暮らし始めたんだ。</p>
<p>1歳越えてからかな。<br />
君が歩き始めて、そして走り出して。</p>
<p>君は、早朝4時5時から、部屋を駆け回りだしたんだ。<br />
ホント、早起きでね。<br />
パパも結構、早起きだけど、君には負けたよ。</p>
<p>そんな君をパパとママは、注意しちゃったんだ。<br />
走っちゃダメ！ってね。<br />
それは、危ないからというよりは、下の階の方に迷惑をかけないための意味合いが大きかった。</p>
<p>あの時は本当にごめんね。<br />
なんでもっと大きな心で見守ってあげられなかったのか、悔やんでいるよ。</p>
<p>君が朝から元気に走るのを注意したくない。<br />
でも、近隣住民の方には迷惑をかけたくない。<br />
パパとママはイライラしてしまっていたのを覚えている。<br />
それで、ママと相談して家を買おうということになったんだ。</p>
<p>結構、探し回ったよ。<br />
毎週末、家族3人で色々な街を巡り巡ったんだ。<br />
不動産屋さんより、土地と物件に詳しくなっちゃってね（笑</p>
<p>暑い夏だったなぁ。<br />
移動は車だったけど、家は基本、閉め切ってあるからね。<br />
もう熱がこもってこもって、大変だった。<br />
暑さと熱さが君に影響がないように、気をつかって。</p>
<p>パパとママは、いくつか気に入ったおうちはあったんだけど、<br />
決め手や縁がなくてね。</p>
<p>最終的に、この家にした決め手はね、すーくんの言葉だよ。</p>
<p>この家の中を見た時に、君は「きにいった」って言ったんだ。<br />
不動産屋さんもびっくりしてたんだ。<br />
まだ意味のある言葉を言えない君が、「きにいった」って言ったんだ。</p>
<p>覚えてないかな。<br />
それで、パパとママは、この家を買うことに決めたんだ。</p>
<p>パパは、君が決めたこのおうちに住んでいる。<br />
君たちの思い出と共に。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>感傷的になってしまいました。<br />
さぁ、今日も休日が始まります。</p>
<p>泣きパパ</p>
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		</item>
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		<title>思い出～階段を下りる君</title>
		<link>http://nakipapa.net/?p=129</link>
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		<pubDate>Mon, 22 Apr 2013 12:32:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakipapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[仕事を終えて、自宅に帰ってきました。 離婚しても、家族と過ごしたこの家に僕だけが &#8230; <a href="http://nakipapa.net/?p=129">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>仕事を終えて、自宅に帰ってきました。</p>
<p>離婚しても、家族と過ごしたこの家に僕だけが未だに残っているわけですが、<br />
この家の所々、いや全てに思い出がいっぱいです。</p>
<p>特に今日のように、仕事から帰宅して、疲れからか、寂しいと感じた時に、<br />
家族がいた頃のことをよく思い出します。</p>
<p>今日は、階段についてのエピソードです。<br />
まだ息子のすーくんが起きている時間に、帰宅すると、<br />
玄関の鍵を開けるガチャという音でわかるんでしょうね、<br />
「パパー」と張り裂けんばかりの声（悲鳴に近い）で、<br />
僕の帰りを喜んでくれました。</p>
<p>僕の家は、2階が居間になっているので、<br />
僕の帰宅がわかると、1階に降りて来てくれるんです。</p>
<p>まだ短い足で、慎重に一歩ずつ、手すりをしっかり掴みながら、<br />
「よいしょよいしょ」と一生懸命、降りて来てくれるんです。</p>
<p>すーくん</p>
<p>パパは君のことが大好きです。</p>
<p>君が2歳の頃で、もう十分に歩ける頃の話です。<br />
パパが仕事から帰ると、「パパー」と叫んで、<br />
君は1階まで出迎えてくれたね。<br />
そのパジャマで、一生懸命に階段を降りる姿。<br />
君は慎重派だから、一段を一歩ずつ一歩ずつ降りてたよ。</p>
<p>パパは未だに鮮明に覚えているんだ。<br />
それで、仕事の疲れなんかふっとんだんだ。</p>
<p>君は、僕が部屋着に着替えるのを待っててくれて。<br />
すぐ抱っこして、一緒に2階に上がっていったね。<br />
君の子供のにおい、体のやわらかさ、体温。<br />
しっかりとパパの腕の中にあるよ。<br />
パパは一生忘れないよ。</p>
<p>君に会いたいです。</p>
<p>鮮明に思い出したら、目頭が物凄く熱いことになってます。<br />
今日はこの辺で失礼します。</p>
<p>泣きパパ</p>
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		<title>昼間からビールを飲んでます</title>
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		<pubDate>Sun, 07 Apr 2013 05:58:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakipapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[外は強風です。 今日は、昼間からビールを飲んでいます。 ダメな大人ですね。 ビー &#8230; <a href="http://nakipapa.net/?p=86">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>外は強風です。<br />
今日は、昼間からビールを飲んでいます。<br />
ダメな大人ですね。</p>
<p>ビールを飲みながら、息子への思いを馳せています。</p>
<p>僕には、子供ができたら、毎週末遊びに連れ出すという夢がありました。<br />
その夢がかなって、息子がベビーカーの頃から、遊びに連れ回して（？）ました。</p>
<p>歩くようになってからは、必ず土日出掛けていました。<br />
出掛けていたのは、主にショッピングモールです。</p>
<p>ペットショップ、おもちゃ屋、フードコート、ゲームセンター、<br />
子供にとって、一日遊んでいられる場所です。<br />
週末ごとに近郊の色々なショッピングモールを回ってました。</p>
<p>ゲームセンターでのアンパンマンの乗り物、フードコートでの席取り、<br />
嫌がる息子の洋服選び。<br />
全ての思い出がキラキラしています。</p>
<p>ショッピングセンター。<br />
家族連れの坩堝。<br />
今となっては、眩しすぎます。<br />
もうしばらく行くことはないでしょう。</p>
<p>すみません、アルコールのせいか、ちょっと文章がやさぐれた感じになってます。</p>
<p>泣きパパ</p>
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		<title>思い出～寝かしつけ</title>
		<link>http://nakipapa.net/?p=69</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Apr 2013 12:36:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>nakipapa</dc:creator>
				<category><![CDATA[思い出]]></category>

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		<description><![CDATA[こんばんわ、泣きパパです。 皆さんにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。  &#8230; <a href="http://nakipapa.net/?p=69">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんわ、泣きパパです。<br />
皆さんにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか。</p>
<p>いつもは、のび太くんの次くらいに寝つきがいいと思っている僕ですが、<br />
昨晩ちょうど、珍しく目が冴えまして、息子とのことが思い出されました。</p>
<p>それで、今日は思い出話です。</p>
<p>下記、息子に宛てたメッセージです。<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;<br />
すーくん、ママの言うことをちゃんと聞いて、良い子にしてるかな？<br />
好き嫌いなくご飯を食べてるかい？</p>
<p>今日は、君がなかなか寝なかった時の話をしよう。</p>
<p>君が生まれて、1歳にもならないくらいの頃だな。<br />
君は昼間にしっかり寝ているから、夜はピンピンしちゃって（笑</p>
<p>この頃は、昼間の君が寝ている間に家事をしているから、頑張り屋のママもまいっちゃって。<br />
パパが出来るだけ早く帰宅して、寝かせつけの役目をしていたんだ。</p>
<p>まだ首がすわってなくて、君の小さな体を、<br />
股の下から手を通して、腕の上に乗せる形で抱いていた。<br />
君はしばらくは、この抱き方が気に入っていたよ。<br />
そのうち、この抱き方では、足で蹴りだしたので、抱き方を変えた話はまた今度にしよう。</p>
<p>君を寝かせつけるのに、子守唄として、パパがよく歌ったのが、<br />
坊や～よい子だねんねしな♪のまんが日本昔話のオープニングの歌なんだ。</p>
<p>すーちゃんはまんが日本昔話知らないと思うけど（笑<br />
ちょうどその時期、DVD発売に合わせて、再放送していたから、録画して見せたんだけど、<br />
覚えているかな？</p>
<p>子守唄として、色々な歌を歌ってみたけど、<br />
しっくりこなかったのか、君が全然寝なかったんだ。</p>
<p>まんが日本昔話の歌は、比較的早く寝てくれて（笑<br />
パパは何千回歌ったかわからないくらいだよ。</p>
<p>2番3番の歌詞は知らなかったから、1番ばかりを繰り返し繰り返しリピートして。<br />
隣にいたママは、狂ったように同じ歌を歌うパパに疲れていたのかもしれない。</p>
<p>それでも、もう歌詞は忘れちゃったな。<br />
また君と寝れる時が来たら、歌ってみよう。</p>
<p>思い出してくれるかもしれないな。</p>
<p>パパ<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>すみません、すでに目頭がものすごく熱くなってます。<br />
今日はこの辺にしたいと思います。</p>
<p>泣きパパ</p>
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