非同居親の無力感

こんばんわ、泣きパパです。
花金ですね、皆さんいかがお過ごしでしょうか?
花金は死語でしょうか。
死語って何でしょうか。
やさぐれて、荒れているわけではありません(笑

掲題の「非同居親」という言葉、「面会交流」という言葉に引き続き、
自分に使用する時には、NGワードに設定しようと思います。
理解ができない言葉はできるだけ、使用していかないようにします。

(閑話休題)

今日、朝の出勤時に、お母さんに手をひかれた男の子が
舌足らずで一生懸命、話をしておりました。
一生懸命、お母さんに伝えようと言葉を重ねて。

そのしゃべり方が、かわいくて、自分の息子に重ね合わされ。

朝から涙ぐんだのは、内緒の方向で。

(閑話休題)

昨日のブログの続きになります。
息子が定期検診で病院に行ってきました。
状態はすこぶる良好ですので、一安心ですが、他の情報が一切入ってこない。
元嫁に問い合わせても、なしのつぶて。

息子の状況を知り得ない疎外感、力になれない無力感、
考えれば考えるほど会いたくなり、その会えない環境に焦燥感を感じ。

息子の成長を見守りたい。
一挙手一投足とは言いません。
エゴかもしれません。

しかし、百歩譲って、息子の生命に関わる体調のことや病気の状況などは、
せめて教えて欲しい。
それは、息子の両親の片親としての義務ではないのか。

以前、お子さんと引き離されていた親御さんが、子供に再会したのが、
その子のお葬式だったという記事がありました。
その親御さんの心中を考えるに、いや、考えると胸が押しつぶされそうになり、
思考を止めています。

一方の疎外していた側の親御さんはどのように感じられたのでしょうか。
実の親に会わせてあげなかったことに関して。
引き離しをしていた側へというよりは、そのお子さんへの責務。
罪悪感という言葉では許されないでしょう。

今日はここまでとして、この先は考えないことにします。

泣きパパ


願いは君に会いたいだけ!

nakipapa の紹介

2013年4月にバツイチになりました。 最愛の息子とは、年に6回しか会えないことになり、彼への思いを綴っているブログです。
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