パパ友

「最近、泣きパパさんどうしてますか?」

突然のメール
パパ友からです

親バカ話というのは、第三者がずっとが聞き続けても面白いものでありませんが、
このパパ友さん、子供たちの年齢も近しく、子を想う気持ちも共感でき、
お互いの親バカ話だけで、酒を酌み交わす仲でした。

しかし、息子と会えなくなってから、連絡取りにくくなってしまっており。
離婚したことを報告せねばと、心に引っかかってしたのですが、どこか気後れするものがあり。
ずるずると時間だけが経過。

先にメールをいただいてしまいました。
このまま返信しないわけにもいかないし、先送りにできることでもない。
意を決して、文章を丁寧にまとめあげて返信しました。

離婚したこと
今は心から笑って息子の話をできないこと
親バカ話ができるほどまだ気持ちの整理がついていないこと

しばらくして返信をいただきました。
返信の内容に迷われていたのかもしれません。
離婚にびっくりされていましたが、
落ち着いたら、子供の話はせずともまたお酒を飲みましょうと。

今、親バカ話したら泣いてしまうのだろうな
またいつか心から笑って、親バカ話できる日が来るといいな
まだしばらく時間を要しそうです

さぁ、来週は年に6回の楽しみ2回目。
息子と会える週末です。

当事者の方達と親バカ話ができる日がきたら最高だろうな

nakipapa の紹介

2013年4月にバツイチになりました。 最愛の息子とは、年に6回しか会えないことになり、彼への思いを綴っているブログです。
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